
既存の教育観をくつがえすような新しさ、そして、誰に対しても機能する普遍性を併せ持つ“らくだメソッド”の理念
“らくだメソッド”楽と苦が共にあり、その”苦”も、自分の姿勢しだいで”楽”になる、という意味です。は、国境、年齢を超えて鉛筆を持てるすべての人たちが対象です。
ここでは、ほめて、おだてて、物でつって、競争させてという従来の教育手法「教える」が中心、「先生」が中心の授業主体教育。で使った外的刺激が不要です。
少人数クラスにしなくても、能力別クラスにしなくても、個別指導にしなくても、
一人の落ちこぼしも作らない指導法生徒自ら学ぶ教材、ペースを生徒が決めるので、できないまま先へ進まない。。
それを実現するのが、「らくだ教材」「らくだ学習記録表」「ストップウォッチ」この3つによって先生も生徒も、自分の状態が見えてくる。という3つのツールからなる“らくだメソッド”です。
“らくだメソッド”を使えば、教育観が変わります。
できること、うまくいくことより、できないこと、うまくいかないことにこそ意味を感じるようになるのです。
その結果、未知の世界に挑戦すること教えてもらっていないことでも、やってみようとする。習っていないことにも、向かっていける。をいとわない人たちが育つようになるのです。